3年間行方不明だった愛犬と路上で再会!近寄ると、最初は、ただの通行人だと思った犬。しかし、名前を呼んだ瞬間の反応に涙!

62歳のおじいさん、ジョルジ・ベレツィアーニの

愛犬ジョージは、3年前(2015年)に行方不明になってしまいました。

おじいさんは近所を探しに行ったり張り紙をだすなどして

捜索しましたが、数日たっても数カ月た

見つかることはありませんでした。

しかし、2018年10月初め、捜索を続けていた

ゲオルギさんのところに一本の電話が入りました…

ある日突然行方不明になったジョージ

2015年のある日

ジョージアの首都トビリシに暮らす

ゲオルギ・ベレジアーニさん(62)は

愛犬のジョージの姿が見当たらないことに気づいた。

散歩ルートはもちろんゲオルギおじいさんは

自分がいける範囲をくまなく探し回った。

だがジョージはどこにもいない。

そこでおじいさんはご近所にもお願いして本格的な捜索を開始する。

ところが、数日たっても数カ月たっても見つからない。

何の手がかりもなく数年が過ぎてしまった。

それでもおじいさんはあきらめず毎日散歩ルートや通りを探し回った。

迷子犬の広告もずっと出し続けた。

目撃者からの連絡が!

月日は流れて2018年10月初め

相変わらず捜索を続けていたゲオルギさんのところに一本の電話が入る。

なんと事情を知る町の劇場のスタッフが

ジョージらしき犬を近くで見かけたというのだ。

スタッフによると道をうろついていたその犬の耳には

保健所に捕らわれたことを示すタグがついていたという。

でも、とにかくジョージによく似ていたからと親切にも知らせてくれたのだ。

やっと会えた!3年ぶりの再会が叶う

どんな目撃情報でも一縷の望みをかけ、必ず現地へ向かうおじいさん。

今回も大急ぎでバスに飛び乗り目撃情報のある場所に急行した。

降りてあたりを見回すと…

まさしくジョージ!

ずっと探し続けていたジョージが道端に座っているではないか!

3年間、何度も目撃情報をもらった。

だがすべて犬違いであった。

そのたびにがっかりしたものだがおじいさんはあきらめなかった。

そしてついに、本物のジョージに巡り合えたのである。

ジョージ!やっと会えた!無事で良かった!

ジョージもおじいさんを覚えていた。

喜びが止まらず振り切れんばかりに尻尾を振り、鳴き声を上げ続ける。

懐かしい声を聞いた瞬間からうれしくってじっとしてられないのだ。

いなくなった当時は子犬だったジョージも3年経って大きくなった。

月日が経っても会いたい気持ちは一緒

その後ジョージはゲオルギさんと一緒に帰宅し、

久々に家族と再会した。

懐かしい面々に迎えられたジョージは彼らの周りをジャンプして挨拶した。

3年にも及ぶ空白の時間にジョージの身の上に何があったかはわからない。

ただ、ジョージが一時期、保健所の職員に

予防接種などを受けたのは間違いないようだ。

特に手荒なこともされずにそのまま解放されたのかもしれない。

紆余曲折あったがおじいさんのジョージを思う気持ちは実った。

それはジョージも同じでもう一度おじいさんと

会いたいと強く思っていたのだろう。

いつかきっと見つけてくれることを信じて街をさまよっていたのだ。

あきらめない2つの心が生んだ奇跡の再会。

ジョージとゲオルギさんは今、以前の暮らしを

取り戻し仲睦まじく暮らしているという。

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