【驚愕の結末】駅で見知らぬ年寄りを助けて、会社の入社試験に遅刻!面接官『帰れ!』俺「そんな…」⇒ すると・・・

大事な入社試験の朝

大学生活が終わると、就活と言う事になります。大学を卒業する前に、就職活動をして入社する企業を決めないといけません。

就職するためには、入社試験を受けるのが必至です。ある男性は、大学卒業を控え、一生懸命に就職先を探し、入社試験を受けていました。

男性は、中々、自分の希望する会社に就職が決まらず、焦っていたのです。いい条件の会社の試験を受けることになり、試験当日の朝、余裕を持って、自宅を出ました。

≪スポンサーリンク≫

入社試験を優先するか、高齢者を助けるか

そして地下鉄に乗り、目的の駅で降車した所、改札口へ向かう階段で、異変に気が付いたのです。

高齢者の男性が、階段の下で蹲っていました。苦しそうだったので声をかけました。

男性(試験会場へ向かう途中)

「お爺さん、大丈夫ですか?」

どうにも苦しそうに見えたので、心配の余り、声をかけたのです。そうすると、「胸が苦しい」との訴えでした。

高齢者男性(苦しそう)

「急に気分が悪くなって・・・」

「少し、胸が苦しいし・・・」

この試験会場へ向かう男性は、時間に追われていました。お爺さんを助けると、試験会場へ遅刻します。

心の中で、選択を迫られましたが、人の助けになる方を選択しました。

階段を、お爺さんを背中に背負って、ゆっくりと上がりました。そして、駅の改札を出て、タクシーを止め、近くの病院へと、同行したのです。

所要時間は、40~50分かかりました。余裕を持って自宅を出ましたが、目的の試験会場に着くと、予定時刻を15分過ぎていたのです。

会社に到着するも…

何とか、面接を受けさせて貰おうと、試験会場である、会社で食い下がりました。

男性(お爺さんを助けた)

「実は、駅で苦しそうなお年寄りを見かけて、 見るに見かねて、病院へ運んであげたんです。」

それに対して、面接官は、厳しい対応でした。

面接官(会社側)

「大事な面接に遅刻しては、 試験を受けることは出来ません。」

「お帰り下さい!」

救助したお年寄りの正体が判明!

そう言われてしまい、、なすすべがありません。入社しようと、面接を受けに来た会社を後に、とぼとぼと、会社の入り口を出て行こうとした丁度その時・・・

先ほど、救助してあげた高齢の男性が、会社に入ってきたではありませんか?

男性(お爺さんを助けた)

「お爺さん、大丈夫だったの?」

お爺さん(駅で救助した)

「お~、君は・・・」 「本当にありがとう。世話になったね」 「君は、どうしてこの会社に?」

その時、会社の受付から、受付嬢が出てきました。「会長、どうされたんですか?」と。

何と、その救助した高齢の男性は、入社試験を受けようとした会社の会長だったのです。

といういう事で、この救助してあげた男性は、この目的の会社に入社することが出来たという、夢の様な本当の話でした。

≪スポンサーリンク≫

ネットの反応

・ウソみたいに思うがな ・そういう事もあるさ。事実は小説より奇なり! ・人助けはするもんだよ。 ・高齢者が苦しそうなら、躊躇わず助けてやれよな

駅で苦しそうなお年寄りを助けた若い男性が、入社試験という大事を前に人助けをしました。

結果遅刻しましたが、助けたのがその会社の会長だったことが判明し入社出来たという、良い意味での因果応報のお話でした。

引用元:https://m-plus.club/archives/8147,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

コメント