鏡に「お前は誰だ」と問い続けた男の末路…恐ろしすぎる心理学実験だった…

恐ろしすぎる心理学実験

鏡を見た時、当然ながらそこには鏡を見ているあなた自身が映っていることでしょう。

では鏡の中の自分に向かって何か言葉を投げかけたことはありますか?

鏡の中の自分に向かって「お前は誰だ」と1ヶ月言い続けるという実験を行われました。

ゲシュタルト崩壊

この実験はゲシュタルト崩壊という心理学の概念に関係する実験です。

ゲシュタルトとはドイツ語で部分と全体の関係性という意味を表します。

部分と全体の関係性が崩壊する、つまりあるまとまった構造物の全体性が失われ、全体を構成していた部分に認識がバラバラに切り離されてしまう現象のことをゲシュタルト崩壊と言います。

このゲシュタルト崩壊を漢字を使って簡単に体感することができるのです。

ネット上ではゲシュタルト崩壊しやすい漢字と調べてみると「借」「若」「粉」といった漢字があがります。

これらの漢字を長時間注視したり、何度も書き込んだりしていると文字はまとまっているのにバラバラに見えたり、「これってこんな字だったっけ?」という意識が芽生えてくるのではないだろうか?この認識こそゲシュタルト崩壊となります。

そして、過去には文字ではなく人間の人格に対してこの現象を試した実験が行われていました。

鏡に「お前は誰だ」と問い続けた男の末路

行われた実験で被験者は毎日鏡の中の自分に向かって「お前は誰だ」と問いかけます。

これを1日1セット、1セットで10回連呼します。この行為を30日間毎日欠かさずに行うのです。

これを行うと人は皆、精神が狂ってしまうと言われるのですが・・・。

実際に検証してみたところ、被験者は日が経つにつれてどんどん悲惨なことになっていくのです。

ネットでの反応

引用元:https://kwsklife.com/mirror-whoareyou/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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