駅で耳に入ってきた会話、その内容に衝撃走る 「驚いて二度見してしまった…」

新型コロナウイルスの感染拡大により、不要不急の外出自粛など一人ひとりの協力を余儀なくされている現在。多くの人が感染症対策に努めている中、駅で耳にした驚きの会話が話題になっている。

■駅で聞こえた会話に驚き

多くの注目を集めているのは、ツイッターユーザー・ピウ医さんのある投稿。

そこには、「あ…ありのまま今、駅で聞こえた事を話すぜ!」とネット上における定番の言い回しで切り出し、「『だから! 私コロナ陽性で今謹慎中だからその書類サインできないの!』 自宅待機中の人が駅にいる」と自身が遭遇したシーンについてつづられていた。

会話の「コロナ陽性」「謹慎中」というワードから、恐らく陽性と診断され、自宅療養すべき期間に外出していると推測でき、「もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」とピウ医さんはセリフとリンクした心境を吐露した。

■「二度見してしまいました…」

本人に投稿の内容について詳しく話を聞いたところ、ピウ医さんの夜勤明けのタイミングである昼頃に、駅の改札で遭遇した出来事だという。会話をしていた人物は特段変わった様子などもなく、普通に歩いていたそうだ。

だからこそ、会話の内容に衝撃を受けたようで「驚いて二度見してしまいました…」と当時を振り返ってくれた。

■「怖すぎる…」と反響

もちろん、会話をしていた人物がどのような事情を抱えていたかは定かではないが、自宅療養すべき期間内であれば外出は控えなければならない。

投稿には、「怖すぎる…」「口に出して言わない人はもっと居るのかな…」と事態を心配する声や、「だから一向に収まらないのかも…」「そりゃあ終息する訳ないわな」と状況を冷静に分析するようなコメントが寄せられていた。

■外出可能となるタイミングは…

では、陽性と診断された場合、どれほどの期間外出を自粛すべきなのか。

新型コロナウイルスに関する相談窓口に問い合わせたところ、基本的に外出が可能になる目安は「発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過」とのことで、その期間内は不要不急の外出は控えるべきとのこと。もし、早めの段階で復調したとしても同様の対応が必要だろう。

いずれにせよ、本件を通じて、依然として気を抜けない状況であることを再認識した人も多かったようだ。

引用元:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0818/srb_210818_2579257059.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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