『本当の父親じゃなかった』突然の発覚に動揺する女子大生が、ネットに書き込み。その書き込みに、父親がレスをしてきた

大学に通う、19歳の女の子がネットに書き込んだ相談。

今まで父親母親と家族三人で仲良く暮らしていたある日、パスポートを取りにいった際に父親が本当の父親でない事を知ってしまいました。

今まで一度も、そんな話は無し。

父親が大好きだっただけに、想像もしていなかった事態に彼女は大きなショックを受けます。

「本当の父親じゃなかった」

「学費も生活費も全て出してもらってるのに、今までずっとわがままばかり」

「血も繋がってないのに、父親にたくさん負担を掛けてきてしまった」

「最低な私、どうすればいいのかわからない」

悲痛な想いをネットの相談掲示板に書き込んでいきます。

その数日後。掲示板を再び見てみると、「あなたのお父さんです」というタイトルのレスが・・・

『あなたのお父さんです』というタイトルのレスには、ぎっしりと、娘を愛する気持ちが綴られていました。

「今まで、この話をしないでごめんね」「ショックを受けてると思うし、もしかしたらお父さんに怒ってるかもしれない」「でも、これだけは分かってほしい」「君は僕と血は繋がってはいないけど、何よりも大切な、愛する娘だ」「最愛の家族で、今までもそうだったように、これからもずっと最愛の家族だ」「娘を大切に思う気持ちは、誰よりも深い」「ずっと僕の愛する娘だから、父親じゃないなんて言わないでほしい」

突然の父親からの返信に、驚き、そして次第に目に涙が浮かびます。

「君が娘として居てくれて、僕は本当に幸せだ」「心から、愛しているよ」

掲示板のレスを見て、泣きながらお父さんの元に駆け寄り、抱きついたそう。後日父親にどうして掲示板の書き込みがわかったのかを聞くと、たまたまPCでサイトが開かれている画面を見てしまい、探して書き込みをしたのだとか。

オーストラリアののTV局で取り上げられ、世界でちょっとした話題となったこの話。その後は、以前と変わらず仲良く家族3人で暮らしているそうです。血は繋がっていなくても、大切な家族である事には変わらない。家族の絆を教えてくれる、心暖まる話ですね☆

引用元:https://cadot.jp/impression/2286.html,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

コメント