【スイーツ世界大会】日本チーム優勝!その陰には、韓国の卑劣な妨害の危機を乗り越えたアイデアが!

スイーツ世界大会

現在でもいろんなスイーツ世界大会が開催されていますが、今回話題になっているのは、アメリカで開催された『ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ(WPTC)』です。

この大会は2002年から2年に1度開催されていて、アメ細工部門、チョコレート細工部門、9種類の味覚部門で審査が行われます。

2012年、日本連覇

日本は2002年5位、2004年4位、2006年2位、2008年2位、そして2010年と2012年には優勝して、2連覇を達成!

実はこの2012年の大会で、日本チームは韓国チームの妨害にあっていた、と放送されて話題になりました。

その妨害を見事に乗り越えた、日本チームのアイデアとは‥!?

韓国の妨害行為

韓国チームと日本チームは同じ冷蔵庫を使っていましたが、なぜか日本チームのアイスが溶け出してしまったのです。

その理由は、韓国チームが「わざと冷蔵庫を開けっ放しにしていたため」でした。

この出来事は、この大会の審査員が証言していました。

容赦なく減点する

審査委員長は韓国チームの行為に対して、「ちゃんと閉めないと日本への妨害とみなす」「次にやったら容赦無く減点する」と警告を行いました。

大会の前に韓国チームのキャプテンは、こんな発言をしていました。それは‥

日本だけには負けたくない

日本をライバル視している韓国チームのキャプテンは、「日本にだけは負けたくない」と話していました。

勝つためには手段を選ばない、そういう意味だったのでしょうか?それでも、日本は‥

独創的なアイデア

「チョコレートソースが流れ出す」という独創的なアイデアで、その技術は審査員たちから高い評価を得ました。

その結果、日本は2連覇を達成、デンマークが2位、韓国は3位という結果になりました。

韓国ってずるいな、そう思うかもしれませんが、実はこの話には続きがありました。

テレビ朝日の人気番組

このスイーツ世界大会の様子は、テレビ朝日の人気番組『トリハダ秘スクープ映像100科ジテン』で放送されたのですが、韓国メディアはいかにも韓国が悪いように編集されていた、と反論。

さらに韓国ブロガーがこの韓国チームのキャプテンにインタビューをしたところ‥

韓国の食材も入っていた

日本のメディアではいかにも韓国が日本を妨害しているように放送されましたが、韓国チームのキャプテンによると、

「冷蔵庫には、日本の食材だけではなく韓国の食材も入っていた。日本は韓国を意識しすぎだ」

と、語ったそうです。また、実は日本チームも「ある行動」で警告を受けていた、というのです。その内容は‥

日本チームも警告

韓国チームのキャプテンによると、

「日本チームだって制限時間が過ぎた後に規定を破って、会場に出入りして警告を受けた」

のだそうです。でも、そのシーンは番組では放送されませんでした。

番組を見た視聴者たち

日本で放送された番組を観た視聴者たちからは、「韓国は日本相手だと必死になる」「卑怯な手を使うのは、韓国のお家芸だよ」「韓国人って執念深いし、すぐに一生懸命に相手を攻撃するぞ」というような反応が寄せられていました。

でも韓国メディアの話を聞くと、また違った側面が見えてきますよね。

もしかして、これって‥

印象操作されてる?

捉え方によっては、印象操作をされているような印象も受けますよね。まるで日本にとって、韓国は敵だ!ともいってるように見えてしまいます。

もしかしたら本当に妨害行為があったのかもしれないし、実際にはなかったのかもしれません。

見極める力

メディアやネットの情報では、真実かどうかも定かではない情報が含まれている場合もあります。

その情報全てを鵜呑みにするのではなく、何が正しいのか個人個人が見極めるのも今後は大切なのではないでしょうか。

引用元:https://academic-box.be/archives/85516,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

コメント